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2017/04/18(火)

脊柱管狭窄症の代表的な症状とは!?

カテゴリー:脊柱管狭窄症, 腰痛, 腰痛 原因

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

 

前回は脊柱管狭窄症についてお伝えしましたが

今日はヘルニアと脊柱管狭窄症の違いについて

お伝えしていこうと思います。

 

 

まずヘルニアと狭窄症では好発年齢が違います。

ヘルニアは比較的若い20代から40代ぐらいが多く

狭窄症では50代以上に多いと言われています。

 

年齢以外に決定的に違う部分が

狭窄症には「間欠性跛行」という特徴的な症状があります。

 

 

 

 

間欠性跛行とは?

 

歩いていると10分ぐらいで下肢に痛みや痺れが出現し

それ以上歩けなくなってしまいます。

その時に前かがみになったり座ったりすることで

その症状が軽減しまた歩けるというような症状を

間欠性跛行と呼びます。

 

 

 

なぜこのような症状が出てきてしまうのか?

 

それは構造上、腰椎という部分は横から見ると前に弯曲していて

狭窄症の方はその湾曲が強まり痛みなどの症状が出ています。

その状態で歩いたり、腰をそったりするとその弯曲がさらに強まり

症状が悪化し歩けなくなってきます。

 

しかし、座ったり前かがみになる事でその弯曲が一時的に緩むので

症状が緩和しまた歩ける。という様な機序で起こります。

 

 

 

 

この様な症状でお困りの方は現在240万人もおられると言われています。

特に腰椎の前弯傾向、反り腰の方などは注意が必要かもしれません。

 

もしこの様な症状でお困りの方がおられたら

ほっておくと症状は進行してどんどん歩ける距離が

短くなってしまう可能性があるので

1度病院などで診てもらった方がいいと思います。

 

 

詳しくはこちらで解説しています。

大津市 堅田 整体  間欠性跛行とは?
滋賀県大津市で唯一の『慢性腰痛専門』整体院 あすたか 整体院あすたか HP

大津市 堅田 整体  間欠性跛行とは?

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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