080-9472-6352

ブログ

2017/05/12(金)

湿布うまく使えていますか?

カテゴリー:日常での注意点 , 腰痛, 腰痛 湿布・薬

 

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

最近黄砂のせいか目がすごく痒いです。

皆さんも同じような症状ないですか?

今日は天気がいいので余計痒いかもしれません。

でも目がちょっと腫れて二重になっているので

ちょっといい気もしています。(笑)

 

 

 

では今日のテーマにいきます。

腰痛でお悩みの方がまず行う改善法として

「湿布」があげられると思います。

 

しかし、その「湿布」は本当に効いているのでしょうか?

実は多くの腰痛がその効果をなかなか得られません。

特に慢性的な腰痛ではほとんど効果がないでしょう。

 

ではなぜ腰痛に湿布が効かないのか?

今日は湿布についてお話ししていきます。

 

 

 

 

まず湿布ってそもそも何?

 

湿布の正式名称は「経皮吸収型消炎鎮痛剤」といい

湿布に貼ってある薬を皮膚を通して吸収し

炎症を抑えるというものです。

 

痛み止めを肌から吸収していると思っていただくと

想像しやすいかと思います。

当然薬を体内に吸収しているので副作用もあります。

 

 

 

 

湿布の副作用とは?

 

それは湿布をしているところが痒くなったり赤くなる

日光過敏症のようなものや

消化器の粘膜バリアが障害され潰瘍などができたりします。

特に喘息の方は肺や気管支の粘膜が障害され症状が

悪化してしまうなど注意が必要です。

 

また、薬の作用として患部の血管を収縮させてしまう作用があり

そのせいで患部の治癒能力が下がったり筋肉が硬くなったりなどの

症状が起こってしまいます。

 

 

 

 

 

なぜあなたの腰痛に湿布が効かないのか?

 

それはあなたの腰痛に炎症がないからです。

湿布はあくまで炎症を抑えるのが目的です。

患部に炎症がなければ湿布は効果がありません。

 

むしろ腰の血流を悪くしたり筋肉を硬くしてしまい

本来持っている自己治癒能力を阻害してしまっている事が

多いです。

 

特に毎日同じ場所に貼るや1日に何枚も貼る方や

何ヶ月も湿布を貼り続けている方は注意が必要です。

 

それだけ貼って腰痛が改善していなければその湿布は

あなたの腰痛には効果がないと判断していただいた方が

いいと思います。

 

 

 

まとめると

 

湿布は炎症を抑える薬を肌から吸収していて

その成分は痛み止めと同じなので胃潰瘍などの

副作用があり貼りすぎると逆に腰痛が治りにくくなる。

 

そもそも患部に炎症がない腰痛の場合は効果がなく

ある程度貼って腰痛が改善しないのであれば

貼ることをやめた方がいいです。

 

 

湿布は打った捻った時は効果がありますが

原因のはっきりしない腰痛などではほとんど

効果がありません。

 

自分の症状にあっているのかを確かめていただいて

うまく利用していってください。

 

本日はこの辺で失礼いたします。

こちらの動画も合わせてご覧ください。

大津市 堅田 整体 慢性腰痛と湿布の関係とは!?
滋賀県大津市で唯一の『慢性腰痛専門』整体院 あすたか 整体院あすたか HP

大津市 堅田 整体 慢性腰痛と湿布の関係とは!?

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月31日(土)まで
先着6名様限定割引 → 残り5名様

ご予約は今すぐお電話で

080-9472-6352

【受付時間】9時〜20時(日曜 定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※営業時間は9時〜20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。