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2017/05/18(木)

ぎっくり腰に湿布や痛み止めは効くのか?

カテゴリー:ぎっくり腰, 腰痛, 腰痛 湿布・薬

 

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

昨日も急な腰の痛みに悩んでおられた方がこられました。

最近本当に多いです。

この時期はどうしてもぎっくり腰や急な痛みが多くなります。

皆さんも気をつけてくださいね。

 

 

ではぎっくり腰をなった時の痛みはとても辛いと思います。

その為痛み止めや湿布を使われる方もいらっしゃると思いますが

その痛み止め湿布は本当に効果があるんでしょうか?

 

結論から言うと「効果があるものとないものがある!」です。

 

 

 

なぜ効くものと効かないものがあるの?

 

以前湿布の回に言ったんですが湿布の効能は

炎症を抑える事で痛み止めも同じです。

 

なのであなたのぎっくり腰の原因に炎症がなかったら

何の効果もありません。

また痛み止めや湿布には原因を治す効果はないので注意です。

これは「腰痛診療ガイドライン」にも記載されています。

 

むしろ湿布を張り続けることや痛み止めを飲み続けることで

血流が悪くなったり筋肉が硬くなってしまうので

使用は中止した方がいいと思います。

 

 

 

 

痛み止めの注意点。

 

もう1つ痛み止めを使うときの注意点として

痛み止めはその名の通り痛みを止めてくれます。

しかし、痛みとは体の大切なサインです。

 

痛みの信号を消してしまうと体の状態が把握できないので

無理をし過ぎてしまって悪化・再発なんてことにもなります。

なので痛みがあるのは辛いですがその痛みも意味があるので

痛い止めを飲みすぎるのも注意です。

 

 

 

 

痛み止め・湿布の上手な使い方。

 

とは言っても痛みが強いときは少しでも痛みを下げて

日常生活が送れるようにするのも大切です。

なので痛みが強い時は使ってください。

 

しかし、それも3日ぐらいで辞めるようにしてください。

それ以上は副作用の心配の方が大きいです。

また、使用してもあまり効果が得られない場合は

すぐに使用を中止した方がいいです。

 

 

 

 

まとめると。

 

湿布・痛み止めは患部に炎症がないと効果がない。

湿布・痛み止めは原因を改善させるためのものではない。

痛みが強い時は使ってもいいが3日ぐらいにとどめる。

 

 

当院に来られる方でもずっと痛み止めを飲んだり

湿布を張っておられる方がよく来られます。

しかし、ほとんどの方がその効果がなく副作用により

腰痛が悪化していることがあります。

 

皆さんも今回のことを知っていただいてしっかり腰痛と

向き合ってください。

 

では本日はこの辺で失礼します。

こちらの動画も合わせてご覧ください。

大津市 堅田 整体 ぎっくり腰に痛み止め?湿布?効果ある?
滋賀県大津市で唯一の『慢性腰痛専門』整体院 あすたか 整体院あすたか HP

大津市 堅田 整体 ぎっくり腰に痛み止め?湿布?効果ある?

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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