080-9472-6352

ブログ

2017/09/30(土)

【腰痛改善】 靴底の内側が減る方の特徴は?

カテゴリー:日常での注意点 , 腰痛 原因, 腰痛になりやすい人の特徴

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

 

前回まで腰痛の方で靴底の外側が減るタイプの原因や改善法をお伝えしましたが、今日は反対の靴底の内側がよく減るタイプの腰痛についてご紹介します。

 

このタイプの方はいわゆる内股やX脚という状態になっており、立った時に太ももはくっつくが膝から下に隙間が空く方などは要注意です。

特に若い女性に多くなってきているように思います。

 

この状態もやはり体には無理がかかり腰痛の原因になります。

 

 

 

 

 

靴底の内側が減るタイプの特徴とは?

 

このタイプの方は、股関節が内旋という内巻きになっている方が多いです。

この状態では太ももの内側の筋肉が緊張し硬くなり、逆に脚の外側の筋肉がうまく使えなくなっていることが多いです。

 

このタイプは女性に多くみられ、その多くは女性特有の座り方や姿勢などが関与していると言われています。

また、若年層では脚の筋力の無さからこのタイプになっている子が多いです。

 

 

 

 

 

自分でケアする方法とは?

 

筋力のバランスと改善されるため、太ももの内側の筋肉を緩めたりお尻の筋肉を鍛えることをします。

また、普段から姿勢を気をつけて内股にならないようにしましょう。

特に座る時に膝はつけるが足首は離れるような事がないようにする事が大切です。

 

若年層の対応では全体的な筋力不足があるので、下肢の筋トレや歩くことから始めることが大切です。

 

 

 

 

 

いかががだったでしょうか?

 

内股は進行すると膝関節や股関節の変形になったりします。

特に最近は若い時から姿勢が悪く筋力のバランスがすごく乱れている人が多いです。

そうなると、腰痛だけでなく太りやすくなったり女性なら生理痛の原因にもなります。

なので、今靴底を見て内側が極端に減っている人は、普段の姿勢を見直してみてください。

 

次回は具体的な改善方法をご紹介するので、そちらも併せてご覧ください。

 

では、本日はこの辺で失礼します。

大津市 堅田 靴の内側が減る方の腰痛とは?
滋賀県大津市で唯一の『慢性腰痛専門』整体院 あすたか 整体院あすたか HP

大津市 堅田 靴の内側が減る方の腰痛とは?

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

8月31日(土)まで
先着6名様限定割引 → 残り5名様

ご予約は今すぐお電話で

080-9472-6352

【受付時間】9時〜20時(日曜 定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※営業時間は9時〜20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。