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2018/03/20(火)

お酒は少量なら身体にいいのか?

カテゴリー:体質改善, 健康でいるために, 日常での注意点 

 

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

 

 

今日は「健康」をテーマにやっていきます。

 

皆さんは「お酒」が好きですか?

毎日飲む!という方も多く、昔から「百薬の長」なんて言われていて、少量ならいいイメージを持っている方もおられます。

 

僕はお酒は弱い方なので1人では滅多に飲まなのですが、嫌いではないので飲み会などでは飲みます。

 

しかし、本当のところお酒は体に「いいもの?」「悪いもの?」どちらなのでしょうか?

今日はそんな疑問についてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

 

アルコールは体にこんな影響があります。

 

お酒がただの「水分」ならいいの?悪いの?論争は起こらないと思います。

お酒が体に影響を与えるものの代用として「アルコール」がすぐに思い浮かぶと思います。

 

アルコールは体内に入ると肝臓で「アセドアルデヒド」という物質に変化し、さらに「酢酸」といものに変わります。

 

この代謝物の「アセドアルデヒド」には「発ガン性」があると言われています。

 

 

またアルコールを分解する主戦場である「肝臓」には大きな負担がかかります。

 

 

 

 

 

アルコールで肝臓は大忙し?

 

アルコールの大部分が「肝臓」で分解されます。

肝臓は普段から解毒など様々な仕事をこなしています。

例えば、

・糖質・タンパク質・脂質の代謝

・薬や体に害のある毒素の解毒

・血液量の調整

・胆汁の生成

など細かいのを合わせると500以上だとも言われており、1日中休みなく働いています。

 

そこにアルコールが入ってくると、肝臓はそれらの仕事よりもアルコールの分解を優先的に行います。

毎日フルで働いている社員にさらに残業を押し付けて、「これ最重要事項だから早くやってね」と言っている感じですかね。

 

こうなってくると肝臓も本来の業務がおろそかになってしまいます。

 

すると、

・栄養素の代謝がうまくいかず肥満になりやすい。

・毒素がうまく分解できずすぐ疲れてしまう。

・血液が綺麗に保てず肌荒れクスミなどの原因に。

・睡眠が浅くなり睡眠障害なりやすい

・食欲不振になる。

などの症状が出てくる可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

このようにお酒は肝臓だけ見てもこれだけ負担をかけてしまいます。

 

 

お酒を全く飲むなとは言いませんが、飲み過ぎはこれらのリスクがあることを知っておいてください。

厚生労働省は1日間ビール1本(350ml)のアルコール量で、週に休肝日を2日設けているならオッケーとも言ってくれています。

 

まずは毎日の量をセーブするか、休肝日を作ってみるとかできる範囲で工夫してみてくだささい。

病気になってしまったら1滴も飲めなくなってしまうかもしれませんからね。

お酒が好きなら楽しく長く飲めるような工夫をしてみてください。

 

 

では本日はこの辺で失礼します。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

少しのお酒なら体にいいのか?  大津市 堅田 整体
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