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2018/03/24(土)

お酒を飲むと体はカチカチになる?

カテゴリー:体質改善, 健康でいるために, 日常での注意点 

 

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

 

 

今日は「健康」をテーマにやっていきます。

 

前回お酒を飲むことは肝臓に負担がかかり、あまり良くないという話をしました。

今日はその補足としてもう1つ悪い影響をお伝えします。

 

それはアルコールが持つ作用で、これを知っておかないとあなたの体はカチカチにり腰痛や肩こりの原因になります。

 

 

 

 

 

アルコールを飲むとのどが渇く?

 

 

短時間に水を2リットル飲んでください。」と言うとなかなか難しいと思います。

しかしそれがお酒ならどうでしょうか?

お酒が好きな方なら結構簡単にできてしまうのではないのでしょうか?

 

それはアルコールには「利尿作用」があり、ビールでは飲んだ量と同じかそれ以上の量の水を尿として排出しようとします。

 

その作用はアルコール度数が高くなれば強くなり、強いお酒を飲めば体はどんどん「脱水傾向」となります。

なのでお酒は同じ水分なのにたくさん飲めるわけです。

その分トイレも行きたくなりますけどね。

 

 

 

 

 

 

脱水が起こす体の異変

 

お酒による脱水の症状で短期的なものでは「2日酔い」になりやすいことです。

 

2日酔いの症状である「脱力感」や「倦怠感」「頭痛」は脱水によるものだということが分かってきています。

 

 

また長期的に見た脱水の症状としては

・全身の筋肉が硬くなる

・脳卒中・脳梗塞の増加

・慢性的な頭痛

・慢性的な腰痛・肩こり

・記憶力の低下

などがありどれもジワジワと症状が起こっているので、原因がわかりにくいものばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

お酒による脱水を防ぐには?

 

まずはお酒を飲んだ時に、飲んだ量と同じくらいの水分をとりましょう。

アルコールの分解は飲んでから5時間がピークだと言われているので、特に意識して水分を摂るようにしてください。

 

また、アルコールを分解する際にビタミンB1やタンパク質、糖質などが必要になるので、お酒を飲むときは食事もしっかりとりましょう。

食後にスポーツドリンクや経口補水液などを飲むと、水分補給がスムーズに行えて効果的です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

お酒で水分を取っているのに脱水?と思われたかもしれませんが、実際は体はカラカラになってしまいます。

その状態を毎日続けていると、体の水分バランスセンサーも狂ってしまい、気づかないうちに脱水しているなんてことになります。

 

お酒を楽しむのもいいと思いますがそのケアはしっかりして、長く楽しめる体作りをしてください。

 

 

では本日はこの辺で失礼します。

本日最後までご覧いただきありがとうございました。

 

お酒の飲み過ぎと腰痛の関係とは?  大津市 堅田 整体
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