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2018/04/11(水)

【健康習慣】 お酒は昼に飲むのがベスト!

カテゴリー:健康でいるために, 日常での注意点 

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

 

今日のテーマは「お酒と健康」です。

 

以前、お酒は健康には良くないという話をしました。

簡単に言うとアルコールによる肝臓の疲労や、脱水により体が硬くなるなどです。

もし、興味がある方は先にこちらをごらんください。

⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️

「アルコールが体に及ぼす影響」

「お酒が体をカチカチにする」

 

でも「お酒を飲みたい!」「お酒を飲まないとストレスが解消できない!」という方は多いと思います。

 

なので今日は「お酒を飲むのにベストな時間」をお教えするので、参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

お酒を飲むのに適した時間とは?

 

お酒を飲む際に問題になってくるのはアルコールの分解です。

実はこのアルコールの分解は時間によって速度が変わってきます。

 

その時間帯とは「15時から22時」の間で、この時間体内に入ったアルコールの代謝・排出が早いと言われています。

理由についてはとても専門的な話になるので省略しますが、この時間帯で飲むのがベストです。

 

 

 

 

 

他にもいいことだらけ?

 

お酒を飲む方に多い時間帯は21時以降ではないでしょうか?

それに比べてベストな時間帯は早いと思います。

 

でも、この早い時間帯に飲むこのとには様々なメリットがあります。

 

 

 

・アルコールの分解を助ける栄養を取りやすい。

 

アルコールの分解をする際には様々な栄養素が必要です。

早い時間からお酒を飲むことで食事をとる機会が増えます。

また、食事と一緒にお酒を飲むことでアルコールの吸収を遅くさせ肝臓にかかる負担も軽減できます。

 

 

 

・脱水症状を防げる

 

飲酒で問題になるのが飲んだ後の「脱水症状」です。

深い時間の飲酒だとその後すぐに寝てしまうので、脱水症状のケアである水を飲むなどができません。

早い時間に飲み始めることで、睡眠までに時間があるのでこのケアがしやすくなります。

 

 

 

 

・睡眠が浅くならない。

 

体にアルコールが多い状態だと眠りは浅くなります。

すると疲れが取りきれなくなったり、いつもしんどいなどの症状が出てしまいます。

 

また、その状態では肝臓は寝ている間も働きっぱなしで休み暇がなく、最終的には悲鳴をあげてしまいます。

 

なので、早く飲み始めて寝る前にはある程のアルコールが分解されている状態で寝ることが、体にとっては大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

・お酒を飲むなら15時から22時の間がベスト

・早めに飲み始めて早めに飲み終わる。

・食事をしながら飲酒する。

・飲んだ後はしっかり水分をとる

 

という感じですかね。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

お酒は体にいいものではありません。

しかし、「全く飲まないで!」となると好きな方からしたらストレスですよね。

なので、なるべく体に負担のかからないようにして、楽しく飲んでください。

 

あと、早く飲み始めるからといってダラダラとたくさん呑んでいい。という訳ではないので注意してくださいね。

 

これからも楽しく長く飲めるように体のケアをしてあげてください。

 

 

では本日はこの辺で失礼します。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

お酒を健康的に飲むベストな時間帯があった!?  大津市 堅田 整体
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