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2018/06/05(火)

合成甘味料には気をつけて。

カテゴリー:体質改善, 健康でいるために, 日常での注意点 

 

 

from…大津市 堅田の整体院より

小谷拓人

 

今日のテーマは「合成甘味料」についてです。

 

皆さんは「合成甘味料」ってご存知ですか?

・アスパルテーム

・アセスルファムK

・スクラロース

・サッカリン

などの種類があります。

 

カロリーゼロ系の食品にはどれかが入っている。と言っていいほど入っています。

 

でも、この合成甘味料は自然界に存在しない物で人口的に作られたものです。

なので、様々な病気のリスクが問題視されています。

 

 

 

 

 

合成甘味料の種類

 

①アスパルテーム(Lーフェニルアラニン化合物)

砂糖の200倍の甘さがある。

ヨーグルト、洋菓子、飲料水などに使用。

がん、脳腫瘍、視力低下、頭痛などのリスク

 

 

②アセスルファムK

砂糖の130〜200倍の甘さ。

低カロリー商品に多く、アスパルテームと一緒に使われることが多い。

肝臓・腎臓への負担が大きい。免疫や胎児への影響も

 

 

③スクラロース

砂糖の600倍の甘さ。

ガム、清涼飲料水、お菓子、乳酸菌飲料などに使用。

腎臓・肝臓への負担、糖尿病のリスク

 

 

④サッカリン

砂糖の200〜500倍の甘さ。

ガムによく使用されている。

発がん性、下痢、不妊

 

 

 

 

 

 

合成甘味料の副作用。

 

これらはカローリオフ系の商品に多く使われています。

 

その仕組みは合成甘味料の多くが消化されないからです。

消化されないということは腸管や血管内に”異物”として存在します。

 

最終的には尿として排出されるのですが、その過程で肝臓や腎臓に大き負担をかけます。

 

また、消化できないものが腸管内に存在していると体は外に排出しようとします。

それが下痢になったり腸内の環境を悪化させる原因になります。

 

 

 

 

 

 

糖尿病になるリスク

 

人工甘味料は砂糖に比べて何倍もの甘さがあります。

しかし、消化されないので血糖値を上げないという作用があります。

 

これだけ聞くととてもいいことだと思うのですが、実はこれは怖いことなんです。

 

体は血糖値が上がらなくても、甘いという味覚に反応してインシュリンを出します。

なので、人工甘味料により血糖値が上がっていないと低血糖になる可能性があります。

 

それだけならまだマシなのですが、それが続くと甘みに対して体が反応しなくなります。

そして、いざ砂糖が入ってきた時にインシュリンが出なくなってしまい、糖尿病になる可能性が指摘されています。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

合成甘味料は今の段階では健康被害のはっきりした裏付けはありません。

しかし、自然界に存在しない甘味料なのでその影響は少なからずあります。

特に妊婦の方や内臓が未発達の子供は摂取しないほうがいいいです。

 

また、これらの添加物はいたるところに入っており、完全に避けるのはとても大変です。

なので、すべては無理でもなるべく摂取を避けるぐらいのスタンスでいいと思います。

 

 

毎日の少しずつの積み重ねが明日のあなたの体を作ります。

明日の食品を選ぶときの基準にしていただければと思います。

 

 

では本日はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

合成甘味料は危険がいっぱい  大津市 堅田 整体
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